卒業式で子どもたちに伝えたこと

日常

つい先日卒業式があり、卒業までみれた子どもたちへ最後のHRで伝えたこと。

記憶の限り言ったそのままです。

以下みえにし最後のHRの言葉。


皆さん卒業おめでとうございます。

皆さんほんっとうによく頑張りました。

一人一人いろいろなことがありながらも、それをなんとか乗り越えてこうして卒業できたこと本当におめでとうございます。

ここにいるみんなは途中からこの学校にきた人もたくさんいます。

ここで過ごした時間はそれぞれ違いますが、卒業まで本当によく頑張ったはみんな同じです。

簡単に卒業した人は誰一人いないはずです。

ここにいる全員、それぞれに自分のハードルがありなんとかそれをクリアしようとし、

そして色々な今までできなかったことも、できるようにしていきました。

この卒業証書は自信もって持って帰ってください。

ですがこの卒業に至るまで頑張ったのは皆さんだけでなく、いろいろな人の支えがあります。

それは今皆さんが見えている人だけでなく、

見えていないところにも多くの人たちが、みんなの卒業のために助けになってきていました。

こうして高校生という社会が終わり、また新たな社会へと向かうことになると思います。

それはまた別の学校であったり会社であったりそれ以外の社会であったりです。

社会というのは人が2人以上集まれば社会と言えるそうです。

どの社会でも、どうしていけば自分が生きやすいかというのはそれぞれだと思います。

それは試行錯誤、経験しながら見つけていってください。

そして最後に

これは今すぐでなくてもいいです。

5年後。。。とも言わないので

10年経った頃には

逆に皆さんの方が、周りの誰かの助けとなれるようになっていれば

それから先もっと楽しくなります。

また助けが必要なときはいつでも連絡してきてください。

卒業おめでとうございます。

以上!

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