気持ちしんどいときにしてほしいこと

日常

これは気持ち的な病気になったり、今はのほほんとしたり、本を読んだり、休んだり、働いたり色々とあった経験を元にした私個人の主観が大いに含まれています。

気持ち的な病気は気合いでなんとかできるようなこともありますが

それはもちろん上手くいけばそれはそれで良かったのですが、いつでも誰でもできることではなく

お互いに苦しめることになるかと思います。

どんなことでも見えてる結果は少しだけでも

そこに至るまで色々な小さなものがそれはそれは積み重なって、目に見えた結果が現れるので

もうその病が見えた時は遅いのでは。

そうならないようにするには小さな段階から対処対処としないといけないのですが

やはり精神的に強い人ほど我慢したり、それをプラス思考に転じて事を進めたりするので

周りの人も気付きにくかったりします。

自分がしたくないことをやってくれている人は、決して喜んでやっているのではなく我慢してやっているので

それが当たり前になったら、その我慢がどんどんガチガチに積み重なりちょっとの力ではびくともしなくなります。

そんな人に

いちいち気にするな。

適当に受け流せばいい。

今日は調子はどや。

俺もこうやってる。

趣味とか楽しいことはなにかないんか。

こういうの言われるのはなかなかきつい。

なぜならそうなった人にこうしたらとか声をかけても、

それって結局

また我慢しろっていうことにしかなっていない。

特にその原因となった人たちの中で言われたら余計に。

ですのでもしそういう人がその場にいたら

後のことは任せてお前の1番いい球投げろって言って

その人をそっと落ち着いた草原にでも連れて休ませるのが良いでしょう。

酷い船酔いで苦しんでる人に、声をかけたり何かをあげてもそれは本人にとって迷惑なだけで

いち早く船から下ろして休ませることでしか良くなりません。

そうして休まって回復してから次のことをしましょう。

少なくとも周りの人のアドバイスや行動で悪化することはあっても本人は回復しません

回復するのは本人の自己回復力だけです。

そして間違いなく一般人よりも医師の方が病気に詳しい

しっかり病院にいって、薬をもらって、それが合わなかったら違う医師にいったらいいし

とにかく薬は一時的に和らげてくれます。

きつい中寝転ぶよりも、一時的に和らいだ状態で寝転んで

そして原因となった人間関係や職場から離れて

そして休んだら回復力で段々と。

決して順序を間違えたらだめです、悪化します。へたしい死ぬかも。

原因の人間関係や職場から離れずになんとかしようとするのではなく

しっかり離れてから休むのがいい。

もし周りの人がその人になんとかしたいなら

同じ職場ならひたすらその人の抱えている面倒な仕事を隅から隅までとって

その人にはアドバイスを一回もらって完璧にやってあげる。

決してなにか言ったりしないでください。

これはダメということばかりでは

結局何をすればいいのということなのですが

具体的にそういう人にどんなことを言ってあげればいいか。

それはその病の原因となっている人間関係や職場の中にいるか、関係ないところにいるかによって違います。

その人が仕事が原因である状態で同じ職場にいるなら

その人が家族が原因で同じ家庭内にいるなら

その人には何もいわず

寝て欲しいとか食べて欲しいとか思ってても決して寝てとか食べてとか言わず

寝れる一人の場所を用意してあげて

何も言わずに黙ってそっと食べ物や飲み物を椅子の上に置いてあげましょう。

ただそれだけです。

もしその人が自分とは関係のないところが原因なら

例えば友人が仕事の人間関係で悩んでいる

そんな時は無理に連れ出したりせず

もし会ってご飯でも食べたりできたなら

頑張れとかしんどいやろとか決して言わず

このお肉おいしいとか飲み物がつめたいとか、そういうどうでもいい話だけをして

声をかけるなら頑張れではなく

元気出して

と言ってあげるのがいい。

しんどい渦中にいるときに何かしても逆効果です

原因から離れてそっと体を休めているとき

どこかでふっと回復する、助けになる言葉に出会えたりします。

私がふっと軽くなって元気になった魔法の言葉が二つあります。

①元気出して(昔世話になった優しい人)

②とんでもなく理不尽なことってあるけど、それでも許してあげるのは大事やと思うで。

相手のためじゃなく自分のために許すねんで。

自分もたくさん許されてきたんやから。(リベラルアーツ大学両学長)

コメント

タイトルとURLをコピーしました