司法試験予備試験 短答 模擬試験 終了

日常

模擬試験

初模擬試験

伊藤塾の塾生ですので、予備試験も格安で案内が届き、即申し込み。

勉強もほとんど進んでいないのですが、試験は来月ということもあり(記念受験ですが)

在宅で模擬試験をうけることに。


実際の予備試験と同じ形式でしたが

結果はどうあれやはり模擬試験や記念受験をするのはメリットがありました。


メリット

・ゴールが見える

・モチベーション維持

・勉強方法の見直し


となるいい機会になりました。


7法+1

予備試験の短答は全部で7法+1科目。その内訳は

民法・商法・民事訴訟法

憲法・行政法

刑法・刑事訴訟法

一般教養科目

となります。

法律系のものは普段から講義の後にちょいちょい問題を解いていたので

自分が解けないことや内容の難しさについてもそこまで驚きはありませんでしたが


最後の一般教養の内容が思いのほかレベル高すぎる。


初めて見た一般教養科目ですが、

これまでも一般教養科目対策は特にする必要はないその場で解いたら良いと言われてきたので

それである程度解けるものと思っていました。


しかし実際解いてみると

これが一問もわからない。


社会系、文学系、理科系、数学系、推論系、英文などがありました。

わたしは高校数学を教えており、大学は物理専攻(もう10年前の話ですが)、

流石に理数系の問題は余裕で解けると思っていました。


しかしそれがなんと一問もわからない。


それこそ高校レベルですらない。

かなりレベル高い高校生か関関同立以上の大学生じゃないと正確にはわからないので。



これはほとんど勘とこれまでの知識で無理やり結びつけながら解答しました。


確かにこれは心が折れる気持ちもわかります。


模擬試験を終えて

過去問を解くと

難しくて解けないと思うか

これが解けるようになれたらいいのかと思うか


どう思うかは普段からのモチベや考え方、知識などが土台にあると思います。


これまで大学受験でも同じように過去問を解きまくり、

できないばかりでしたが、逆にこれができるようになればいいのかと思っていました。


そして今回は

何度ももう諦めてこのままのんびり生活していいかと思いましたが

また最近勉強に再起して向かえるようになったこと。

そしてこれまで色々な本や動画で

中卒から弁護士にという人をたくさんみてきていました。


そういう人たちはもっと高いハードルであったのに実際に超えている。


医学部受かたいなら医大生の話をきけ。

受験生(受かっていない人)の話はきくなといいます。

実際に受かっている人をみるとやはり

自分もそこに向かう気持ちになります。


さて今日もモチベを上げて勉強に。


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