民法「契約存続中」

法律

物の売買など相互に対価的意味を持つ債務を負担する契約を双務契約といいます。

この双務契約でのそれぞれの債務(例えば物とお金)には双務契約上の債務として特殊な関係が生じます。

これは対価的な関係にあるために生じるのですが、これを牽連性ないし牽連関係といいます。

 

ここで重要なのが牽連性で2つの場面です。

①同時履行の抗弁権

双務契約の一方の債務の履行の「提供があるまでの間」、他方の債務も「履行を拒むことができる」。

②危険負担

双務契約の一方の債務が「履行不能となった場合」には、他方の債務も「履行を拒むことができる」。

これは双務契約において拒絶権が認められている2場面です。

 

物を買って、物を受け取るまでの間(提供があるまでの間)は代金の支払いを拒める。

物を買って、その物を渡してもらえなくなったとき(履行不能となった場合)は代金の支払いを拒める。

ということです。

 

これらは公平性と当事者の意思に反しないようにという趣旨のもとでの決まりです。

もちろん要件として、まずは契約自体が有効でないといけません。

そして共に弁済期にあり、相手方が履行または弁済の提供をせずに債務の履行を請求してきたことも必要です。

拒絶権ですので相手からの請求があってのことです。

 

短答でも色々な問題がありますが、この趣旨をしっかりと理解して、趣旨に沿って考えて答えを出すのが大事です。

今回のこの趣旨は公平を保つということと当事者の意思に反しないということです。

 

 

 

さて

最近は休みの日も家でなんとかとにかく休もうと寝まくってましたが、どうにも起きたときに何かと考えてします。

そして考えることはストレスになることばかり。

そうなると今度は食べてばかり。

そしてとうとう先月はギリギリプラスでしたが、この調子でいくと今月は赤字になりそうです。

これまで5万ずつ預貯金を増やしていましたがとうとう限界値になりました。

実際使ってるお金は私は今となっては物欲がなくなり、サブスクもアマゾンプライムと勉強カフェだけ。

物を捨てることはあっても新たに買うことはまずないので、使ってるものは食費くらいです。

食費は無理に削るとストレスの上乗せになってしまうので、自炊しながらのんびりやっていこうかな。

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