憲法「基礎マスターを終えて」

日常

日本国憲法は非常によくできた憲法というのは、これまで日本が法治国家として日本国憲法そのままで運営してきたことからもよくわかります。

ですがもちろん司法はこれでいいのかということは知れば知るほどでてきます。

 

安倍内閣から言われていた憲法改正について菅内閣でも引き継ぐということですが

今一度みんなしてしっかりと憲法について知った上で判断しないとと思います。

憲法基礎マスターを一応一通り終えました。

その上で憲法改正の草案に目を通してみたのですが

 「自民党 日本国憲法改正草案」

日本国憲法改正草案 | 資料| 自由民主党 憲法改正実現本部
憲法公布から70年以上の歳月が経ちました。その間、わが国を取り巻く国際環境は大きく変化し、いま時代に即した憲法が求められています。自主的な憲法改正の実現に取り組む自民党の活動をご紹介します。

 

なるほどなと思う反面、これは我々の負担がどんどん重くなるような気がします。

特に自衛隊については国防軍としてその活動についても憲法に組み込むことになっていますし

 

国の領土の保全のために国民とともにこれを守る。

家族が一丸となる

といったものです。

もちろん文体としては申し分ないものですが、これが全国民一律と規定となって、さらにこの憲法に則って法律が制定されます。

 

特に家族の中でというのは、これから家族の元にはいられない人などはどうなるのだろうか。

そういう人のための支援などはもうなくなるのではと思います。

全ての家族が仲睦まじいわけではなく、違憲立法審査権を行使するに至った悲惨な家族内の事件もありますし

事件になっていないだけで家族内での悲惨な状況などは数えきれないほどあるはずです。

 

国家や法というのは仲睦まじい問題のない支援しあっていける人のために規定しているのでなく

むしろそうした環境にない少数の者を支援するためにこそあるものです。

 

憲法についてまだまだですが基礎演習などを繰り返しながらも民法に入ります。

 

法律などについてためになる映画

・記者たち

・タクシー運転手 約束は海を超えて

 

ためになる本

・司法はこれでいいのか。裁判官任官拒否・修習生罷免から50年

・差別と日本人

・破壊と希望のイラク

 

ためになる動画

・伊藤塾

・ギャル会計士おりさ

・弟子DaiGo 【メンタリストDaiGo切り抜き】

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