少額訴訟8「開廷」

法律

本日全ての手続き終え開廷の日を迎えました。

簡易裁判所の指定された部屋の前には張り紙があり、待合室が書いてありました。

のんびりしていると、5分前くらいにずっと手続きのやりとりしていた裁判所の職員の方が呼びにきて

いよいよ案内されました、小さな部屋にて開廷。

普通の会議室のようなところで自分

左斜めには判事、正面には裁判官、そしてちょっと離れたところにそのずっと手続きしてくれてた裁判所職員の方(書記官)

 

そして被告は時間になっても現れず

開廷の時間になって書記官の方が外に出て見に行ってくるが、しばらくして戻ってきました。

さていよいよ開廷しました。

 

被告人がいないためなんと10分もたたずに終わりました。

 

私も提出した証拠や訴状を出すようにいわれ

この訴状について陳述してもらいます。

なお被告人は出廷しなかった為、答弁書をもとに自白したものとして判決をします。

結果を被告人宛に送付し2週間の弁明期間があり、その後原告宛に送付します。

その際、郵送費用として納めた切手の残留切手も含めて送付します。

以上閉廷。

 

これにて少額訴訟終了しました。

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