「夢をかなえるゾウ」④ 笑顔

日常

夢をかなえるゾウの課題にあった

人を笑わせるですが

何もギャグセンスを磨いて笑わせろってことだけじゃなさそうです。

本で紹介された事例は

サウスウエスト航空のハーブ・ケレハーさん

 

なんとサウスウエスト航空の出した広告と同業者の出した広告がほとんど同じ

これは裁判沙汰ですが

ケレハー社長は相手企業のトップと腕相撲で決着を!!

これは「ダラスの対決」とマスコミがもてはやしたそうです。

このダラスの対決だけと思いきや

 

あらゆることが型破り満載です

エルビスプレスリーのコスプレで広告したり、出張をキャンセルして社員パーティに参加したり

 

会社の目標はサービスをそぎ落として低料金の徹底だそうで

ほんとにとんでもなく安い運賃で運航していました。

安く良質なサービスを提供すること

そして

従業員と顧客を楽しませること

 

こうしてサウスウエスト航空はたった3機のボーイングから業績を伸ばしていくことに。

 

ケレハー社長は後に会長になりますが

あるときビジネススクールの教授に従業員、顧客、株主のどれが一番大切かと聞かれたとき

 

一番大切なのは従業員です

 

と答えたそう。

従業員を大切にするとお客を大切にしますからお客が戻ってきます。

すると株主も喜ぶでしょう。

とのことです。

ケレハー社長は朝7時に出社して操縦以外はなんでも手伝い2万人以上いる社員のほとんどの顔と名前を憶えていたそうです。

しかも社員との約束を破ることはありませんでした。

 

この人の下で働きたい。

そう思いましたがいやいやいけんいけん。

私は働きたいじゃなくてケレハーさん側になりたいんだ

ランクアップしたいって思ってるんだから違う違う。

 

人を笑わせるというのは

大事な空気をつくるということ。

 

コロナでなくなってしまいましたが

近所にすごい好きな銭湯がありました。

湯あたりもすごくいいんですが

 

そこの番台のおばあちゃんがもう

すごいおっとりして

がらがらっとドア開けた瞬間にすごい笑顔でいらっしゃいって

ほんとにすごいきれいな笑顔なんです

この銭湯に何かしらよくいっていたのですが

あの銭湯の雰囲気は最高だった。

 

あの雰囲気を作る側になろう

  

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